痛みを伴うニキビの対処法

女性にとってニキビは、できるだけでも気分的にもブルーになるものですが、そのブルーな気持ちに追い打ちをかけるように、できたニキビが痛くて対処に困った経験をされた方も多いのではないでしょうか。
ニキビは触ると痛みが発生する場合がありますが、それは症状が進行している証拠なのです。特に、鼻やあごにできる赤いニキビは痛みを伴う事が多く、触るのはよくないとわかっていてもついつい気になり触ってしまいがちです。そして、しだいに触らなくても痛むようになり、どんどんニキビも大きくひどくなっていきます。


でも、そもそもなぜ痛いニキビができてしまうのでしょうか。
ニキビが痛いのは、ニキビ内のアクネ菌が活発に活動することによって、毛穴が炎症を起こしているため。ですので、痛みを伴うニキビの改善には、ニキビケアも変えないといけないと言われています。

当たり前の事ですが、触ると刺激を与えてしまうので厳禁です。ニキビが痛いと気になり、障りたくなるものですが、ぐっと我慢をしましょう。洗顔もできるだけ刺激を与えないようにすることが大切です。洗顔を行う場合は、ニキビ以外の部分を先に洗い、ニキビ能文は、コットン等を使って洗います。軽くとんとんと当てる程度で大丈夫です。

コットンを使うなんて、面倒くさいと思われる方もいるかもしれませんが、これくらい慎重にならないとより痛くひどくなっていきますので、しっかりケアしましょう。痛いニキビの改善には、とにかく刺激をしないようにという事がポイントになります。
ここでもう一つ気を付けておきたいのが、睡眠中の事です。睡眠中は、無意識に手がニキビ部分に触れてしまいがちです。寝ている間の事なので、それに気づかずいつまでもニキビが治らないなんてこともあります。ですので、睡眠中は手袋をつける等の対策をおすすめします。

TOPへ

ニキビエステサロン
運営者情報
コンテンツ